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2017年12月27日
【コラム】やりがいを感じるフィットネスの仕事

学生時代などにスポーツで好成績を収めた逸材や専門学校で各組織の仕組みや構造を学んだ方は、
フィットネスクラブに就職するのが一般的です。

就職活動の時期を中心として学校に各所から多くの求人が届き、学生は情報を元にして進路を決定していきます。
大会などで優れた功績を残した者についてはいわゆるヘッドハンティングのような様子で
フィットネスを手がける組織などから引き合いがあり、人材はもちろん独自の練習方法などを目玉として集客を図る事例もあります。

 

雇用形態については、会社側との契約の内容により正社員や契約社員、アルバイトという差異はあるものの、
通ずるのは施設を利用している方々を対象としサポート指導をする事です。
新規会員が訪れた時には始めにカウンセリングを実行しこの度入会を決した理由と目的、
現時点での身体のコンディションについてやり取りしそれらを元にしてトレーニングを作ります。

当初から正社員登用を目的としている求人への応募や、アルバイトなどから格上げになったケースなど個々により違いますが、
社員の場合は勤務する時間が定められています。
繁忙期や閑散期などにより仕事の仕方が違うといった事がありますが、基本は勤務時間中に手取り足取り指導し、
手が空いているタイミングにフィットネスクラブの運営に関する事務作業や新しい企画を生む会議に参加します。

 

こうした求人に採用されると夢が叶ったとして感激する就職希望者が多いのですが、それは身体を動かすのが楽しい方にとっては天職であるためです。
インストラクターの体つきを見れば一目瞭然ですが、一朝一夕で得た筋肉ではなく明らかに日々トレーニングを
繰り返した事による代物であり、それほど筋肉を大きくし維持していくのは心からスポーツを愛していなければ不可能です。

つまりウエイトトレーニングといったトレーニングを日頃から行っている証であり、
趣味を活かして金銭が得られる上に指導を通して自分自身でも気がついていなかった事に気が付けて学びが得られます。

 

そうしたスポーツで汗を流す楽しみと清々しさを身をもって知っているからこそ、
利用者が爽やかな顔になっていれば自分のことのように嬉しくなりますし、自身が構成したプログラムだからこそやりがいも感じます。
またやりがいという面では日常生活を営む上で発散できる場よりもストレスを受ける機会の方が圧倒的に多いからこそ、
数少ないストレス発散できる場所に身を置き働けるという様子も挙げられます。
人間が仕事に尽力し続けられて人としての生きがいを覚えるのは人のためになっていると感じられた時なので、
フィットネスの現場はエステサロンや人命救助と同等と言っても過言ではありません。

 

フィットネスを含めたスポーツ分野は2020年にオリンピックを控えていることもあり、
非常に活気づいている市場になっていて活躍するフィールドが拡大すると予測されています。
より一層スポーツが生活に溶け込んでいくようになるのは必須なので、フィットネスの仕事はマンネリ化せず日々新鮮な刺激が受けられます。

 

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