ga('set', 'dimension1', dimensionValue);
2018年02月7日
【コラム】スイミングインストラクターについて

こんにちは!
今回のコラムでは、スイミングインストラクターについてご紹介いたします。

スイミングインストラクターとは

スイミングインストラクターとは、主にスポーツジムやスイミングクラブなどで水泳の指導を行う人を指します。
指導の対象は乳幼児から高齢者までと幅広く、最近は泳ぎ方だけではなくダイエットを目的とした
水中エアロビクスやウォーキングの指導も行います。
なぜなら水中は水圧がかかるため、全身満遍なく鍛えられる上に体への負担も少なく、普段運動不足の人でも無理なくダイエット効果を得られるからです。
最近では乳幼児やマタニティのクラスも人気があり、そのため女性インストラクターが多い職種でもあります。

スイミングインストラクターは水の事故などを防ぐため、個人の体力や能力にあわせた指導を行います。
スイミングスクールにはそれぞれのレベルに合わせたクラスがあり、泳ぎが上達するに合わせて進級していく形です。
そこで正しく安全な泳ぎ方や、水泳の楽しみ方を教えるのがスイミングインストラクターの役割です。
そのほか水中エアロビクスでは、音楽に合わせて水中でエアロビクスを行うため、指導法としてはフィットネストレーナーに近いです。
詳細はフィットネストレーナーについてのコラムをご参照ください。

またスイミングインストラクターの業務には、プールの監視や簡単な事務も含まれているのが一般的です。

 

スイミングインストラクターになるには

スイミングインストラクターになるために必ず必要な資格や学歴はありません。
しかし、過去に競泳などの競技経験がある方が経験を活かして指導するケースや、
日本水泳連盟が認定した「基礎水泳指導員」という水泳指導者の基礎種目の資格を取得する方が多いです。
なぜなら水の事故やトラブルに対処できる能力がなければ、生徒の命に関わる可能性があるからです。

「基礎水泳指導員」とは、公益財団法人日本水泳連盟(公式HP:https://www.swim.or.jp/)によると

(公財)日本水泳連盟が認定した水泳指導者の基礎資格です。
基礎水泳資格は、4年に1回以上の義務研修を受講する事によって継続される資格となっています。
本資格は(公財)日本体育協会公認水泳指導員専門科目として認定されています。
・全国の都道府県水泳連盟で取得できます。全国共通のカリキュラムです。
・受験資格:検定試験当日満18歳以上の方。

そして所定の講習科目(9科目:集合32時間・家庭学習8時間、受講料2万円)を履修し修了すると、
基礎水泳指導員資格の検定試験を受験することができます。

また、企業によっては就職する際の必要資格が指定されている場合もあるため、スイミングインストラクターを目指す方は事前にチェックして取得しておいたほうがいいでしょう。

 

スイミングインストラクターの仕事は、泳げない人が泳げるようになる・上達するなど、自分の指導が目に見えて実感できる素敵なお仕事です。
転職を考えている方は、スイミング業界を検討してみてはいかがでしょうか?

 

【スポーツ業界でのお仕事をお探しの方、お気軽にご相談ください!】
ご相談事項入力フォーム
https://lp.inthezone.co.jp/#mail_form

お電話によるお問い合わせ
℡ 03-5614-0260