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2017年10月6日
【コラム】スポーツのIoT活用

今回のコラムは「スポーツのIoT活用」についてです。

 

 

IoTとは?

最近よく聞くIoT。
これはInternet of Thingsの頭文字をとったもので、
モノのインターネットを意味します。

従来は主にパソコンやサーバー、プリンタ等の
IT関連機器が接続されていたインターネットに
それ以外の様々なモノを接続することを意味します。

以下、モノワイヤレス
(https://mono-wireless.com/jp/tech/Internet_of_Things.html)からの引用です。

更に世界中に張り巡らされたインターネットは
あらゆるモノがコミュニケーションをするための
情報伝送路に進化しつつあります。

IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とは
モノをインターネット経由で通信させることを意味します。
インターネットに接続されるモノは大きく以下の三つに分類できます。

・パソコン類(スマートフォン、タブレットを含む)
・機械類
・その他のモノ

様々なモノ、機械、人間の行動や自然現象は
膨大な情報を生成しています。
これらの情報を収集して可視化することができれば
様々な問題が解決できます。

見ることや聞くこと触ることができる情報はもちろんですが、
それらができない情報もセンサーにより数値化され収集可能になります。
IoTのThings(モノ)はこれを意味します。

従来のように人間がパソコン類を使用して入力したデータ以外に
モノに取り付けられたセンサーが人手を介さずにデーターを入力し、
インターネット経由で利用されるものです。

つまり、モノに取り付けられたセンサーで
いろいろな情報が仕入れられるようになるのです。
これがとてもスポーツと相性が良いのです。
それに関して、次で詳しく説明していきましょう。

 

IoTのスポーツへの活用方法

IoT関連技術を用いると、
スポーツの「見える化」が進みます。

例えば、最近サッカー選手の多くが
黒いスポーツブラのようなものを身に着けてサッカーをしています。
テレビ等でご覧になってびっくりした方も多いのではないでしょうか?

これは、ウェア型のデバイスで中にセンサーが埋め込まれており、
様々なデータが取れるようになっています。

これによって、トラッキングシステム
(選手個人の動きを追いかけ、分析するシステム)では
わからなかった動き、速度、心拍数などの情報が計測できるようになり、
この情報を用いてチームの強化に役立てています。

将来的にはもっとこのデバイスが身近なものになり、
スポーツに親しむ国民全員がその対象になることによって、
よりスポーツの市場は拡大していくのではないか、と考えられています。

 

 

【関連コラムはこちら】

プロスポーツの拡大

周辺産業=スポーツツーリズムの拡大

日本のスポーツ界の市場環境

 

 

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・引用参考文献
モノワイヤレス:IoTとは?
(https://mono-wireless.com/jp/tech/Internet_of_Things.html)
スポーツ庁(2016),スポーツ未来開拓会議中間報告 http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160614004/20160614004-1.pdf