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2017年12月25日
【コラム】スポーツインストラクターへの求人応募~実際の勤務

昨今の健康ブームでスポーツ人口が増加傾向にあり、
インストラクターの需要も増えているため求人数も右肩上がりとなっています。

多くの方々が全国津々浦々のスポーツジムもしくはフィットネスクラブに在籍し働いていますが、
他にも子供を対象にして行われている体操をはじめ陸上競技や福祉施設、自治体の体育館でも活躍しています。
また会員の年齢層と男女差のバランスが良いスイミングスクールや若年層に人気のダンススクール、
女性にファンが多いヨガスタジオやスケート教室でアイススケートを教えるという特殊な立場にある人も、
総括して「インストラクター」と呼ばれています。

 

このようにインストラクターと言っても身を置いている場が全く異なりますし、
長けている能力や知識によって活かせる場所が違うので、求人情報を目にする時は自身の能力などと
合致している事をしっかり確認しなければなりません。

しかしインストラクターの仕事内容はよく似ている面が多く、会員の目標や目的、
事情に合わせて化学的な根拠がある方法でメニューを組み立てていきます。
そして慣れていない方でも取り込みやすいやり方を実績やノウハウを元にして考えて、
器具を準備して自分で一度行い、注意点やポイントになる所を把握した上でサポートします。

ただし一度入念にメニューを決めたとしても、始めから終わりまで計画通りにすることに拘るのではなく、
行っていく度に変化していく利用者の身体の様子に絶えず目を向け続けて柔軟に変更していかなければなりません。

基礎情報を根底に置きながら最新情報を絶えず頭の中に入れ続けてアップデートしていけば、
足を運んで指導を仰ぎながら運動して下さる方々からの支持率が高まるため指名してくれる機会が増えます。
インストラクターはスポーツ関連事業をしている企業に雇用されて働くという雇用形態になっているものの、
一人一人の影響力が強いのでまるで自営業のような一面もあります。

しかも実際に求人に申し込みしばらく雇用されていた者が独立し、自身が経営者となり求人を募集する側になる事も珍しくないため、
教えながら顧客やクライアントを確保するのも大切です。

言わずもがな自分が経営者となり事業を展開し軌道に乗せていくというのは容易ではないのですが、
インストラクターとして懇切丁寧なサポートをしてくれるという認識を
大勢に持ってもらえたら独立した後も変わらずお世話になりたい、
という人々が付いて来て頂けるので早い段階から安定経営が実現できます。
もちろん初期段階から自立を目的とするのではなくスポーツのパフォーマンスを高めてあげるのが大前提ですが、
専門職であるが故の独り立ちという可能性がある職業です。

 

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