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2017年10月13日
【コラム】スポーツクラブチームのフロントスタッフ

回のコラムは、スポーツに携わる職業のひとつ
「スポーツクラブチームのフロントスタッフ」について解説したいと思います。

 

フロントスタッフとは?

プロ野球やJリーグのクラブをテレビ等でよく目にすると思います。
もちろん、選手だけではそのチームは成り立ちません。
選手たちをサポートする縁の下の力持ち、それが球団のフロントスタッフです。

スポーツチームといっても、普通の会社と同じです。
会社が儲けるために営業をしてスポンサーを見つけなければなりませんし、
お客さんに応援してもらえるように試合のプロモーションをしなければなりません。
そのような仕事をするのがフロントスタッフです。

スポーツクラブの場合、その目標は「勝利すること」にあります。
その目標に向かって選手、フロントスタッフが一丸となって進んでいくのです。

 

フロントスタッフになるには?

フロントスタッフになるために特に資格は必要ありません。
営業、広報等のスキルを持っていることが望ましいとされていますが、
未経験でもなれないことはありません。

ただ、人気のある職業であり、もともとの採用人数も少ないため、
フロントスタッフになるのは狭き門です。

プロ野球球団の場合、半分くらいの球団は新卒採用を実施していますが、
採用人数は1~2名程度となっています。
Jリーグクラブでは、不定期で募集をしていますが
ほとんどが中途採用の募集であるため、新卒で入社するのはとても難しい状況です。

このような状況のため、フロントスタッフになるために重要なのは
「運」と「タイミング」と「人脈」だと言われています。

学生時代からインターン等でクラブで働かせてもらい、
スタッフの方と仲良くなって人員に空きが出たら
呼んでもらえるようにお願いしておく、等のアプローチが重要になります。

 

フロントスタッフのやりがい

フロントスタッフのやりがいは、非日常空間を味わえることです。
スタジアムという非日常空間をお客さんに提供できる素晴らしい仕事です。
お客さんで埋め尽くされたスタジアムの光景を見るだけで感動します。

また、普段「チームの勝利」という目標のために働いているため、
チームが勝ったときにはお客さんと一緒になって喜べることも
フロントスタッフのやりがいだと言えます。

今、五輪の影響もあり、プロスポーツビジネスは日本で関心が高まっています。
Jリーグは、イギリスのパフォーム社(DAZN)と
10年2100億円の放映権料を受け取る大型契約を結びました。

このように大きなお金が転がり込んできているという点からも、
日本のプロスポーツビジネスはまさに大きな転換期を迎えていると言えます。

このような時代にプロスポーツに関われるというのも
フロントスタッフのやりがいの一つだといえるでしょう。

フロントスタッフは狭き門ではありますが、
絶対にスポーツ界で働くうえでやりがいのある職業のひとつです。

 

是非、あきらめずにフロントスタッフを目指してみてください。

 

 

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