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2017年12月26日
【コラム】スポーツジムやフィットネスクラブでの業務内容と求められる人物像

スポーツや運動することが好きな人なら、インストラクターとしてフィットネスクラブやスポーツジムの求人を探している人も多いことでしょう。

採用時の雇用形態は正社員、契約社員、アルバイトなど会社によって異なる傾向にありますが、
仕事内容自体は施設を利用する人を対象にした指導やサポートが、メインの業務に挙げられます。
新しい利用者が入会されると、まず最初にカウンセリングを行います。施設に入会する理由や目的、
体の状態などについて利用者から話を聞いたうえで、 その人に最適なトレーニングメニューを作成することも仕事の一つです。
メニューに合わせて運動の方法や器具の使い方について指導を行います。

 

正社員の場合には、ほとんどの場合勤務時間が決まっていることでしょう。
基本的には勤務時間に施設を利用する人へ直接指導を行ったり、クラブやジム全体の運営にかかわっていくこともあります。
施設を利用する人に向けた運動プログラムを考えることや、生徒募集に関わる業務、イベント企画、
そのほかにもフロント業務や事務作業なども分担して行うことになるでしょう。

 

フィットネスクラブやジムだけではなく、ホテルの事務やスイミングクラブ、ダンス教室やエアロビクス教室などでも求人が出されています。
また、近年ではダイエットやメタボリックシンドローム対策など健康志向が高まっているため、
市町村の体育館や公共施設などでも求人が見られます。 フリーでインストラクターとして働く人の中には、
さまざまなクラブや施設を掛け持ちしている人も多いことでしょう。 ご自身魅力的な指導方法や熱心な指導によって人気が出た場合には、契約料が上がったり、自分でジムやクラブを開校できるまでとなるでしょう。

 

インストラクターとして働くために何かしらの資格を取る必要は特にはありません。
しかし施設の利用者を指導する立場であるため、スポーツや体についての専門知識が必要となるでしょう。
指導する対象者としては、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代となることでしょう。

利用者はさまざまな目的を持って利用するため、それぞれの要望に科学的な裏付けを持ち対応する必要もあります。
そして安全に楽しくスポーツを行えるように万全の体制でサポートしていく必要があるでしょう。
相手がどのような人であっても責任を持って指導するためには、やはり専門的な知識が必要となります。
その中でも人間の体の構造や働き、それに見合ったトレーニング方法やダイエットをする人のための栄養管理や、

 

万が一けがをしてしまった場合の応急処置など幅広い知識が必要となります。
フィットネスクラブやスポーツジムの求人では、学歴よりもスポーツ経験や人柄が重視される傾向にあります。
例えば学校で専門知識を勉強していなかったとしても独学で勉強したり、 様々な資格を取得することで十分に働くことができるでしょう。

まずはアルバイトとしてフィットネスクラブやスポーツジムで経験を積んだうえで、その何年か後に正社員として採用される例も多く見られます。

 

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