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2017年12月25日
【コラム】スポーツ経験を活かせる求人

学生時代、部活動などで運動に力を入れていた人は、当然のことながらスポーツに関係した職に就きたいと考えることが多いです。
その際の選択肢は大きく2つあります。
1つはサッカーや野球、陸上や水泳など、自分がプレイしていた競技と関わりが深い職に就く場合、
もう1つは自分がプレイしていた競技とは異なるものの、運動経験が活かせるという職に就く場合があります。
日本で最も求人数が多い東京であっても、ご自身が競技者として携わっていた競技と関わる職の求人は滅多にないため、
より広い視野で仕事を探す意識が大切です。

 

スポーツ経験を活かせる求人としてまず挙げられるのが、スポーツ関連企業の募集です。
真っ先に候補に挙がるのが用具メーカーですが、ほかにもメディア企業や球団職員、イベント会社、
フィットネスクラブやIT企業など多種多様な企業があります。

用具メーカーは様々な競技で使用される用具を作る会社ですが、特に求められているのが営業社員です。
用具を制作する段階では、体育会系の人材ではなく知識や技術に長けた理系の社員が中心になり、
完成した用具を実際に売る際に運動経験を活かすことが出来ます。

用具が完成したら営業社員が使い勝手を試して売り文句を考えますが、過去にスポーツをしていた経験があれば、
経験が無い人に比べてどういった部分に特徴があるのかということをすぐに把握できるのです。
用具を購入するのは実際に競技を行っている人であるため、営業社員が用具に関して的確なアドバイスを
することができれば売り上げに繋がります。

 

また、メディア企業は募集が多い職種です。 テレビ局や新聞社といった大企業だけでなく、
競技の専門誌や地方紙など非常に多くの媒体があり、競技経験や運動経験がある人は重宝されます。
仕事内容自体は、取材をする機会が多く社会常識やマナーが特に求められる企業であることが多いため、
運動経験だけで採用されるほど甘い世界ではありません。

しかし、業務に携わることが出来れば、競技に関する知識や実体験から説得力がある記事を作ることが出来ることに加え、
強豪校出身であれば取材対象の選手が同じ大学の先輩だったり元チームメイトだったということもあるため、
人脈を活かしてほかでは得られない情報を独占的に発信することが出来る可能性もあります。

 

最近になって注目を集めているのがIT企業です。
IT技術を使ってスポーツを多角的な視点から分析する企業やインターネットで試合を配信する企業などが相次いで登場しており、
人材確保に熱心なため東京では求人が比較的多く出されている状況にあります。

こういった業種の場合も競技経験だけではなくIT技術に関する一定の知識が求められますが、
ITに関する知識はこれからでも十分に身につけることが可能な一方です。
採用試験においてスポーツに対する経験と知識を身につける意欲をアピールできれば、
IT企業の一員として様々な競技に関わることが出来るようになるのです。

 

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