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2017年11月16日
【コラム】フィットネスで学生アルバイトとして働くメリット

今回はフィットネスやジムでの学生アルバイトについて、どんな仕事内容があるのか、就職時にはメリットがあるのか等をご紹介したいと思います。

アルバイトとしての仕事の種類

 

インストラクター

マシンの正しい使い方を伝達したり、トレーニング方法の指導にあたります。また職場によってはスタジオプログラムの作成・指導を担当出来ることもあります。

受付等

利用者への対応や電話対応、入会時等の手続き等の事務的なお仕事、また清掃などを担当する場合もあります。

監視員

ジムやプールで危険がないか、困っている人はいないか等を見守る仕事です。ただ、監視員だけの専属の仕事はほとんどなく、大体はインストラクターとの兼務の仕事となります。

 

応募資格

アルバイトでの応募の場合、応募資格を設けていることはほとんどありません。 ただやはり好きだからこそ働いている人が多く、スポーツ系学校の学生や経験のある主婦の割合が高いです。

職場にもよりますが、若く体育会系のノリの人が多いため、明るくプライベートでも仲の良い職場だったということが多いようです。

 

就職活動に生かせるスキルや経験

 

後に正社員としてフィットネスでの就職を考えた時に、どんなメリットがあるのか、実際の声を聴いてみました。

〇アルバイトの面接時にはフロント業務や雑務と聞いていたのですが、慣れていくうちに当時人手不足だったこともあり、インストラクターの仕事も任されるようになりました。元々インストラクターとしての就職にも興味があったので、アルバイト時代に経験が出来て良かったです。

〇専門学校でトレーニング方法や体の構造を学んでいましたが、実践の場であらためて知ることも多かったです。私がアルバイトをしていたフィットネスでは本格的なトレーニングというよりはダイエット目的の女性や運動不足解消のために通っている年輩の方が多かったため、実際に体の悩みを聞きながら一緒に解消していくコミュニケーションスキルも身につけることが出来ました。

〇正直アルバイトなので軽い気持ちで入ったのですが、店舗スタッフは少ない正社員とアルバイトがほとんどという状況だったため、想像以上に任せてもらえる仕事が多かったです。救命講習を受講させてもらえたのも良かったです。

〇アルバイトとしてインストラクターを始めましたが、会員様との会話の中で流行のトレーニング方法や食の知識などを質問されることも多く、常に勉強はしていました。流行の移り変わりが早いので日々勉強、成長出来る毎日です。

 

学生の時にアルバイトとして入社した会社で、卒業後に正社員試験を受ける人も少なくないようです。 将来につながる非常にやりがいのあるアルバイトだと言えるでしょう。

 

 

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