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2018年01月29日
【コラム】フィットネストレーナーについて

今回はフィットネストレーナーについてご紹介します。

 

 

フィットネストレーナーとは?

公益財団法人「日本体育協会」(HP:http://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid/216/Default.aspx)によると、

「商業スポーツ施設において、スポーツ活動を行う者に対する相談及び指導助言を行うとともに、各種トレーニングの基本的指導等を職業として行う者。」

です。 商業スポーツ施設とは、フィットネスクラブやスポーツジムのことを指します。 つまりフィットネストレーナーは、フィットネスクラブやスポーツジムで、中でも一般の方に対して、マンツーマンでトレーニングの指導を行う人を指します。

基本的には、体力作りやダイエットのためのトレーニングプログラムを作成し、その他デモンストレーションも含めた適切な指導を行います。 そのためには、あらゆるスポーツに関する種目別トレーニング方法や、ケガを予防するための適正な運動処方や障害予防などの知識が必要です。

また、幅広い年齢層を対象とするため、それぞれの体力や目的などを考慮する必要があり、適切な判断力・応用力が求められます。 さらに、マンツーマンの指導であるため、コミュニケーション能力の高さが必要となるでしょう。

最近は、独自のトレーニングメソッドが話題となり、女優やモデルがこぞって指名するというトレーナーの方もいらっしゃいます。 このように、個人としての人気が出やすいのも、フィットネストレーナーの醍醐味といえるでしょう。

 

フィットネストレーナーになるには?

以下「総合学園ヒューマンアカデミースポーツカレッジ」(HP:http://ha.athuman.com/sports/job_fitnesstrainer.php)からの引用です。 「フィットネストレーナーになるには、フィットネスクラブやスポーツジムに採用されて仕事につくのが一般的です。 こうした働き先では、体育系の大学や専門学校卒業者が多く働いています。 また、会社で勤める方法以外にも自らジムを開いたり、フリーで複数のクラブに勤めたりするという働き方も可能です。 フィットネストレーナーになるのに、資格が必ず必要になる訳ではありません。 たいてい、フィットネスクラブなどに採用されれば、資格取得などの名目で研修が設けられているからです。 しかし、研修が設けられているからと言って、短期間の研修にはやはり限りがあります。 スポーツにおける基礎的な知識を身につけるには、体育系の大学や専門学校で学んでからなるというのが一般的です。 また、フィットネストレーナーに関する資格には、健康・体力づくり事業財団主催の健康運動指導士や健康運動実践指導者、NESTA-PET主催のパーソナルフィットネストレーナー認定などがあります。」

つまりフィットネストレーナーになるには、スポーツ専攻のある専門学校、もしくは大学の体育学部などを卒業し、ジムやクラブに就職することが一般的ルートと言われています。 マンツーマンでの指導となると、基礎的な知識が必要となるからです。 資格は必ず必要という訳ではないですが、知名度の高い資格として、 アメリカの「全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会(NESTA=ネスタ)」という団体が認定するトレーナー資格、パーソナルフィットネストレーナー(PFT)があります。 トレーナーとして、更なるスキルアップを計りたい方、もしくはフィットネス業界に行きたいけれどもバックグラウンドがない方にオススメです。

 

いかがでしたでしょうか? フィットネストレーナーは、マンツーマンでの指導であり、生徒の成長を直に感じられるやりがいのある仕事です。 ご自身の進路に迷われている方、是非目指してみてはいかがでしょうか?

 

 

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