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2017年10月31日
【コラム】ヨガインストラクターについて

今回は、人気急上昇中のヨガインストラクターについてお話します。

ヨガインストラクターとは?

ヨガインストラクターは、フィットネスクラブやヨガスクールなどで、
生徒にヨガのトレーニングポーズや呼吸法の指導をします。
指導の際には実演をし、アドバイスを行い、
生徒が危険なポーズを取っていないかにも目を配ります。

また、ヨガを楽しい、魅力的だと思ってもらえるよう
生徒一人一人に合わせたトレーニングメニューも作成します。

ヨガの場合は参加者の年齢が幅広いため、画一的な指導ではなく、
柔軟なメニュー設定をする配慮や思いやりが重要になってきます。

そして経験や実績を積み、生徒からの信頼を高めてから独立し、
自分のスタジオを経営する方もいらっしゃいます。

 

ヨガインストラクターになるには?

現在ヨガインストラクターになるための国家資格はありません。

そのため特別な資格がなくても教えることはできますが、
日本では、全米ヨガアライアンスが認定した養成スクールでの
資格取得が一般的になっています。

全米ヨガアライアンスとは
「90年代にアメリカで設立され、質の高いヨガインストラクターや
教育者を養成するためのカリキュラム基準を定めたり、
認定ヨガ指導者などの登録を行う団体です。世界でも知名度が高く、
『全米ヨガアライアンス』登録インストラクターは日本国内だけでなく、
世界各国で通用するスキルを証明されているのです。」

「『全米ヨガアライアンス』が認定する資格は2013年11月現在、
『RYT500』『RYT200』『RPYT(マタニティヨガ)』
『RCYT(キッズヨガ)』の4資格となっております。
ヨガアライアンス認定校は、
『RYS(registered yoga school)200』
『RYS(registered yoga school)500』
という認定を受け開講します。」

(引用:「AYA BODY ARCHITECTURE」 http://www.aya-bodyarchitecture.net/alliance/)

ちなみにRYT200とは、200時間のトレーニングを受講すると
資格を得られるという、指導者養成コースです。
RYT500は、その上位資格にあたり、
プラス300時間(合計で500時間)のコースになります。

以上、資格についてお話ししましたが、
そのほか一人の先生に師事して、そのスタイルを学ぶパターンや、
ヨガスクールに生徒として加入して、
その後教える側にシフトするパターンもあります。

 

以前コラムでもお話しましたが、
ヨガに関心を持つ人は年々増加してきています。
スポーツが苦手な方でも取り組みやすく、
健康維持やリラクゼーション効果を求める人が続々とヨガを始めています。

これからさらに、ヨガインストラクターとしての活躍の場が広がるでしょう。

 

 

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