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2017年12月25日
【コラム】企業がスポーツ・体育会系出身者向けの求人を行う理由

スポーツでかなりの成績を収めた人であっても、引退したら次の職業が見つからずに困ってしまうケースが多く見られます。

例えばそのプロとして名の知れるような素晴らしい選手であっても、ある日突然スポーツができなくなってしまうと
「自分はそのほかに何も出来ることがないのでは」と思い込んでしまい、次のキャリアに移れないケースがあります。

これは体育学生の就職の際にも同様の問題があるといえるでしょう。
以前までは上司や会社の言うことをよく聞くという理由によって、体育会系出身者は企業に採用されてきました。
上司が命令することにより下が従順に動くことによって、以前はそれで結果が出たことでしょう。

 

しかし現代はこれとは異なります。現場の社員がしっかりと自分で考えて戦略を練り、
自ら動いていかなければ結果が出ない時代となっています。
そのためこれまでとは違ったニーズで、体育会系出身者に対して求人を出すようになりました。

その理由は、試合に臨むときは自分でどのように動いていくかという戦略を立て準備をします。
そこでもしも負けてしまった場合は「なぜ負けてしまったのか」という原因を分析・検証して改善し、再び次の試合に臨みます。

 

このように自分で考えて試行錯誤を通し前進する様子から、これをビジネスにも生かせると考えているのです。
これこそが正解を出すために努力する体育会系ならではの強みと言えるでしょう。
体育会系出身者が社会で発揮できる強みや活躍できるフィールドとしては、実際のところ多種多様な業界で活躍している姿が見られます。
その中でも自分の強みを生かして、営業職や販売職に就職する人が多くみられます。

 

そのほかにも自分の下手なプライドや思い込みを取り払うことによって、どんな分野でもやる気があれば活躍することができるでしょう。
つまりフィールドは自分次第でいくらでも広がっているといえます。

 

中には「自分は営業に向いていない」という人も見られますが、それは売り込むことによって
人から嫌われてしまうという思い込みが先行しています。
しかし反対に営業は人の役に立ち、相手に選んでもらう仕事と考えることによって、挑戦できることでしょう。

スポーツで実績を残した人であれば、社会でも必ず結果を出せるといえるでしょう。
スポーツにおいて実績を残せなかった人であっても、悔しい挫折を味わった分、それをバネにして社会で頑張ることができます。
培ってきたものは必ず社会で生かすことができるので、思い込みを捨て自信を持って取り組むことが大切です。

 

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