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2017年11月16日
【コラム】女性の働き方/フリーインストラクターとして働く選択肢

最近、「働き方改革」という言葉をよく耳にするようになりましたね。その中で特に女性が人生の中でどのような状況・環境下においても仕事をすることが出来るような社会になることは必要不可欠だと感じています。
今回は結婚や出産という大きなイベントを経験した後でもインストラクターの仕事を続けていく選択肢のひとつとして、フリーでの働き方を紹介します。

 

インストラクターは女性に向いている職業なのか

インストラクターと言っても内容は幅広いですが、スタジオインストラクター、ヨガインストラクター、エアロビクス、スイミングインストラクター等を総合的に見ると、男性よりも女性の方が多い職業だと言われています。インストラクターは人と接することが非常に多い仕事なので、常に笑顔でいることや、「私もあんな風になりたい」と憧れを抱いてもらえるような体系の維持や清潔な身なりでいることも必要とされています。また、相手の悩みを親身に聞いたりその方の生活や個人的な話まで聞くことも多いため、男性よりも柔らかいコミュニケーションが得意な女性に向いている職業だというのは一理あります。

 

フリーのインストラクターを選択する理由は

これはインストラクターに限らず、女性であれば誰にでも言えることですが、結婚や出産を経験するとそれまでと同じペースで仕事を続けることは困難になってくる人が大半です。またインストラクターは前述のとおりに他人から憧れられる存在でもあるため、年齢を重ねると自然と次の世代と交代のような雰囲気があり続けにくくなる人も多いようです。特に総合的なフィットネスクラブの場合で働く場合、この傾向が強いようです。そこで、これまで培ったスキルを生かしつつも、自分のペースで働きやすいフリーへと転向する人が少なくないのです。

 

自分の時間を有効に使う働き方

フリーランスとして、スタジオプログラムやヨガインストラクターをやっているというFさんにお話を聞いてみました。働き方としては、平均すると週5回×一日2本で週10本のレッスンを担当しているとのこと。元々働いていたフィットネスでのプログラムをメインに、公民館で主婦や妊婦を対象としたヨガプログラムや福祉施設で高齢者向けの体操を教えていらっしゃるようです。1本あたりの収入はそれぞれ全然金額が違うのですが、「時給として考えると悪くないのかな」と思っていらっしゃるようです。またお子さんがいるので拘束時間が短く空いた時間を好きに使えることや、その時の生活に合わせ受ける仕事をコントロール出来ることが最大のメリットとお話されていました。たしかに自由に時間を使えるというのはこれからの時代により合った働き方のようですね。逆にデメリットとしては、交通費やレッスンに使うCD等、経費はかかること、フリーランスでやっていくにはある意味で営業活動が出来ないといけないこと、とあげられていました。

 

Fさんのおっしゃる通りで、フリーランスでやっていくには仕事につながるような人脈がまず必要で、そこからお仕事を広げていくためにも日々の活動が大切になってきそうですね。
フリーランスインストラクター、今後の女性の働き方として選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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