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2017年11月19日
【コラム】競技人口は世界3位!?クリケットのルールと魅力を紹介

日本で人気のスポーツといえばまず思いつくのは野球・サッカーが多いでしょう。しかし、世界で見ると人気のスポーツ事情は全く違います。 今回は競技人口が世界3位と言われている「クリケット」に注目してみました。日本ではあまり知られていないスポーツですが調べてみるとシンプルな中に奥深さがあり、是非試合を見てみたいと思わせるスポーツです!

 

主に親しまれている国

・インド ⇒ インドの人口が多いことからクリケットの競技人口を上げているとも言われています

・イギリス ⇒クリケット発祥の地と言われており、伝統的な紳士のスポーツとして大切にされていますが、競技人口でいうとそこまで多くはないようです

・オーストラリア ・スリランカ 等

 

クリケットで使う主な道具

・ボール ⇒ 形や大きさは野球の硬球と似ています

・バット ⇒ 平らな面があり、船を漕ぐオールに似ています

・ウィケット ⇒ 3本の棒が立っているような形状で、役割としては野球のホームベースのようなものです

・キャッチャー用のグローブ ⇒ なんとキャッチャー以外は素手で守備をします(!)

 

クリケットの主なルールや特徴

・人数は11人対11人

・野球と同じように攻撃側・守備側と分かれて行うイニング制

・10アウト交代(もしくは300球)×1イニング(もしくは2イニング)制と1イニングが非常に長いスポーツです

・ピッチャーは肘を曲げて投球してはいけない

・ルールにもよりますが試合時間は普通でも7時間程、日をまたぐこともしばしばあります

・試合時間が長いことと、元々イギリスの貴族や富裕層に親しまれていたこともあり、試合中にランチタイムやティータイムが挟まれることもあります

 

得点の入れ方

・打者が打ったボールがフィールドに転がっている間に打席の向かい側にあるウィケットに行けたら1点、戻ってこられたらプラス1点、という風にボールが返ってくるまでは何点でも入れることが出来ます

・バウンダリーというホームランのようなラインもあり、ノーバウンドで越えると6点、バウンドして越えると4点が入ります

 

アウトの取り方

・打者が打ったボールをノーバウンドでキャッチする ⇒野球と全く同じですね ・投げたボールが打者のバットに当たることなくウィケットを倒す ⇒ 野球のストライクと似た感覚でしょうか

・打者が走っている時に、反対側のウィケットにたどり着く前にウィケットを倒す その他の特徴

・ボールを打っても走り出さなければアウトを取られることはありません。そのため打ちにくいボールは敢えてバットに当て走らないプレイも多く見られます

・得点を入れることよりもアウトを取ることが難しいスポーツなので、守備側の応援が盛り上がります

 

クリケットは今の野球のベースとなっているスポーツのようですが、意外とシンプルで分かりやすいと思いませんか? シンプルだからこそ奥が深く、愛され続けている理由なのかと感じました! 皆さんも機会があれば是非見てみてくださいね。日本でプレイする機会も増えるといいですね。

 

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