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2018年01月28日
【コラム】スポーツに関わる仕事

スポーツ経験の有無に関わらず、
スポーツを活かして活躍できる仕事は、
実は身近にたくさんあります。

今回は、スポーツに関連する様々な職種を
7つにカテゴリー分けし、幅広くご紹介します。

 

 

選手として活躍する

スポーツに関わる仕事として
まず挙げられるものが、スポーツ選手です。

代表的なプロスポーツには、
プロ野球やサッカーのJリーグ、バスケットボールの
Bリーグがあります。
Bリーグは2016年に複数あったリーグが統合して誕生し、
注目を集めています。

その他にも、ゴルフやテニスなどの身近なスポーツ、
競輪や競艇、大相撲力士やボクシングなど、
スポーツの世界には様々なジャンルがあります。

 

アドバイス・指導に関わる

スポーツ選手の強みや弱みを把握し、
勝てる選手になるよう鍛え、試合を導く仕事が監督やコーチです。

その他にも、一般の人からプロ選手まで、
トレーニング指導の専門家であるスポーツトレーナーや、
スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、
各種スポーツの技術指導を行うスポーツインストラクターがあります。

また、体育教師として児童や生徒に、
スポーツの指導をする道もあります。

 

身体管理に関わる

ケガをした人の運動機能の回復や、
スポーツ選手の健康管理をサポートするのは
メディカルトレーナー・リハビリトレーナーの役割です。

カイロプラクターやはり・きゅう師は、
治療を通して健康を促進します。

また、スポーツに関連する資格として、
健康運動指導士や公認スポーツ栄養士などがあります。

 

試合の進行・判定・審判に関わる

試合を行うには、正確なジャッジを行う人が不可欠です。
各種競技によってそれぞれ審判員の制度があり、
資格を取得して審判を行います。

野球場やサッカー場などでグラウンド整備を行う
グラウンドキーパーや、観客が喜ぶ企画を実現する
スポーツイベントの仕掛け人、スポーツプロモーターも重要な存在です。

 

スポーツ用品・用具・技術改良に関わる

スポーツ用品のデザインや研究、営業、販売は、
自身のスポーツ経験を活かすことができます。

例えばスポーツ用品店の中でも、
特定の競技の専門店や専門フロアで働く人は、
用具選びや用具の使い方に関してアドバイスを求められることも多く、
競技経験を生かした提案ができます。

 

マスコミ・報道に携わる

スポーツをテーマに報道するスポーツジャーナリスト、
スポーツの試合や選手の撮影をするスポーツカメラマン、
いずれもスポーツ経験がなくとも活躍できる仕事です。

スポーツ雑誌の編集者や記者も、
スポーツ業界の動向をキャッチし、読者に伝える仕事です。

 

スポーツ施設・アウトドアで働く

公認スポーツ指導者の資格のひとつに、
ジュニアスポーツ指導員があります。
役割としては、地域の子どもの野球チームやサッカーチーム、
スポーツ教室などの指導です。

そのほか体育施設運営スタッフや、
レクリエーションインストラクター、キャンプ指導員など、
様々な活躍の場が広がっています。

 

【関連コラムはこちら】
スポーツトレーナーの仕事

スポーツインストラクターとスポーツトレーナーの違い

スポーツインストラクターの仕事

 

 

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