ga('set', 'dimension1', dimensionValue);
2018年01月30日
【コラム】スポーツ業界だからこそ大切なコミュニケーションスキル◆身につけるための5つの方法

大体どの業界でも必要不可欠なスキル、コミュニケーションスキル。もしかすると体を動かすスポーツ業界ではあまり必要ないとお考えの方もいるかもしれません。ですが、スポーツ業界でも大抵の職種ではコミュニケーションスキルはとても大事で、早い段階から身につけておきたいスキルといっても過言ではありません。今回はそんなコミュニケーションスキルを身につける簡単な方法をご紹介したいと思います。

 

ハキハキと、気持ちの良い挨拶を「自分から」すること

コミュニケーションが得意ではないと感じている方がいたら、まずは挨拶から変えてみましょう。一度意識してみると簡単なことです。あなたが印象が良いなと感じる相手を少し想像してみてください。良い印象を与えている人は、自分から挨拶をしているはずです。出来れば大きな声でハキハキと挨拶をしたいですが、苦手な人は「自分から」声をかけることからまずは心がけてみてください。

 

「ありがとう」はこまめに伝えること

人に感謝されて嫌な気持ちになる人はいません。例えば道を譲ってもらった、ドアを開けてもらった、等の些細なことでも「すみません」ではなく「ありがとう」と口に出しましょう。そこからスムーズなコミュニケーションが生まれてくることでしょう。

 

聞き上手になること

コミュニケーションが苦手な人の場合、何を話したらいいんだろうという不安から会話が上手く続かないことが多いようです。相手が話している時でも、「次に何を話そう」「会話が途切れないように質問を考えておこう」等、心ここにあらずのことが多いのではないでしょうか。そういう態度は相手に伝わってしまい、「この人は話をちゃんと聞いてくれていないな」と思われてしまいます。まずは、聞くことに注力してみてください。本当に話を真剣に聞いていたら、自然と相槌や表情に表れるはずです。なんて返したらよいかわからない時は、まずは「〇〇だったんですね」と相手の言葉を反復し、同調してあげましょう。

 

それでも不安な場合は質問リストを少しだけ持っておくこと

聞くことに注力をしても、それでも会話が続かなくなることが不安だという方は、質問リストを頭の片隅に少しだけストックしておきましょう。リストと言っても単純なもので、話の内容に対し「具体的には・・・?」「〇〇の詳細をもっと教えてください」というように、いきなり話題を変えるのではなく、既に聞いた話を深堀りするスタンスの方が好印象ですし、あなた自身も気が楽になるはずです。

 

自分で話をする場合もより具体的に話すように心がけること

自分が話をする際も同様に、より具体例を使って相手が分かりやすいように話すことがポイントです。相手の想像力に任せて会話をすると、時にはミスコミュニケーションが起こってしまいます。話をしている瞬間に、自分と相手が同じことをイメージしているかどうか、ということを考えながら話すと良いでしょう。

 

以上5つの方法は、いかがでしょうか。そんなに難しいことではなく、意識を少し変えてみることがスタートになるはずです。
5つの方法を実践するためにも、まずは日頃から他人との関わり合いを多く持つことがコミュニケーションを上達する一番の近道です。

 

【関連コラムはこちら】

最新のフィットネスクラブ動向

最新のフィットネスクラブ動向Ⅱ

スポーツに関わる仕事

 

 

【スポーツ業界でのお仕事をお探しの方、お気軽にご相談ください!】
ご相談事項入力フォーム
https://lp.inthezone.co.jp/#mail_form

お電話によるお問い合わせ
℡ 03-5614-0260