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2017年11月21日
【コラム】大ブームのマタニティヨガ!インストラクターになるには

昨今、妊娠中の女性の間ではマタニティヨガがブームです。
「妊娠中は激しい運動も出来ないけど、出産に向けて体力をつけておきたい」そんな女性の悩みをかなえるのがヨガのようです。また、ヨガの呼吸法がお産の呼吸法と似ているため、ヨガの経験がお産時に役に立つとも言われています。今回はマタニティヨガや、指導するヨガインストラクターについてお話します。

 

マタニティヨガとは

【やってもいい期間等】
妊娠13週~14週あたりから、人それぞれですが出産直前まで行う人もいます。
大体1回あたりは30分~60分程が目安となりますが、体調を見て無理のない範囲で行います。

【効果やメリットとは】
・運動不足の解消やストレスの発散
・骨盤を整えることでの安産効果
・自律神経を整えリラックス効果
・基礎代謝の向上により妊娠中の体重増加を予防
・瞑想しながらの赤ちゃんとのコミュニケーション
・呼吸法が分娩時の呼吸に活きる
・出産や子育てに向けた体力作り

【マタニティヨガの注意点】
・体調が悪い時やお腹が張っている時は行わない
・体を締め付けない楽な服装で行う
・食前食後は行わない

 

マタニティヨガのインストラクターになるためには

マタニティヨガを指導するために必ず持っておかないといけない資格は特にありません。ただ、デリケートな妊婦を対象としますので、妊娠や出産に対する知識、また女性の体に関する知識や緊急時の応急措置については知っておきたいところです。様々な協会でヨガインストラクター専門養成コースがありますので、ご紹介します。

 

・一般社団法人 日本マタニティフィットネス協会主催「マタニティヨガ認定インストラクター養成講習会」
https://www.j-m-f-a.jp/instructors/course/maternityyoga/

・日本ベビー&チャイルド協会主催「マタニティヨガ・産後ヨガ体操指導者」
http://jabc.co.jp/maternityyoga/

・全米ヨガアライアンス認定「マタニティヨガインストラクター」
http://omyogagroup.com/

産後ヨガとセットで講習をしていることが多いようですね。女性として自身の出産や産後を見据えて受講する人も少なくなさそうです。
講習の期間は3日~7日間程、受講料は20万円弱といったところが相場のようです。

 

マタニティヨガインストラクターとして身につけるべき知識、スキル

・妊娠中の体と心の変化
・初期・中期・後期の妊娠時期にあわせたアーサナ(ヨガポーズ)
・妊婦における禁忌・注意事項
・妊娠期にヨガを安全に練習する方法
・分娩時の呼吸・リラックス時の呼吸
・胎児との産前コミュニケーション・リラックス
・産後の体メンテナンスのためのリカバリーヨガ

 

ヨガを実践する側もインストラクター側としても女性として気になる内容がとても多く、人気があるのも納得ですね。
資格としては必須ではありませんが、知識として身につけておくとヨガインストラクターとしての幅も広がるのではないでしょうか。

 

 

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