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2017年11月22日
【コラム】日本のプロスポーツ ~Bリーグ編~

今回のコラムでは、日本のプロスポーツの中でも年々注目度が高まっているBリーグの魅力について、

日本でのバスケットボールの歴史と合わせてお話しようと思います。

 

日本でのバスケットボールの歴史

 

バスケットボールが日本に伝わったのは1908年と言われていて、1930年には日本バスケットボール協会が設立され普及に努められてきました。
1990年代には漫画スラムダンクが大流行し、影響を受けた若者によって競技人口は大幅に増えるようになります。

しかし世界的に見ると日本の競技レベルは高くはなく、例えば五輪も男子は1976年モントリオール、女子は2004年アテネ以来出場は途絶えています。
これまでにもプロリーグが生まれたことはあったのですが順風満帆にはいかなかったという歴史があり、その困難を乗り越えて2016年9月ついに現在のBリーグが開幕となります。

 

 

Bリーグの特徴

 

Bリーグ公式ホームページ(https://www.bleague.jp/)によると、Bリーグには3つの使命があります。

・世界に通用する選手やチームの輩出
・エンターテイメント性の追求
・夢のアリーナの実現

 

ここの「エンターテイメント性」「アリーナ」といった言葉からも伝わるように、これまでの体育館で真面目に行うバスケットボールの試合とは一味違い、非日常的な空間となるショーのような演出にもこだわっているのがBリーグの最大の特徴です。

開幕戦を初めて見た人は音楽のコンサートか、プロレスの演出かと間違えるほどの華々しい仕掛けがされています。例えば最新のLEDで投影されたコートや大型ビジョン、豪華アーティストのライブや気合いの入ったチアチーム等、バスケットボール自体にそこまで興味がなかった人でも楽しめるような演出が用意されています。

もちろん毎試合で凝った演出が見られるわけではありませんが、会場の熱気やオフィシャルグッズのデザイン性等、これまでの日本のプロスポーツにはなかったカッコイイ魅力が詰まっているのがBリーグなのです。

 

 

Bリーグの仕組み

 

現在はB1リーグが18チーム、B2リーグが18チームから構成されており、年間でB1の下位3チームとB2の上位3チームが入れ替えの可能性があります。
チーム一覧を見てみると全国各地にチームがあるような印象を受けますが、実際に地方での人気が高く、特にこれまでプロスポーツチームが無かったような地域では熱狂的なサポーターがつき始めているのが多く見られます。

 

 

ソフトバンク社がBリーグのトップパートナーとなったこともあり、今後はもっとITを活用したスポーツビジネスとして拡大していくのではないでしょうか。
今後ますます盛り上がっていきそうなBリーグから目が離せません。

 

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